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フィリピンで英会話
2006 / 11 / 30 ( Thu )
新自由主義政策は格差社会に辿り着きます。
格差社会を生き抜き、
勝ち残るための有効なツールとしての英会話の重要性を再認識しましょう。
格差社会の荒波にこれから漕ぎ出していかなければならない若者、
またリタイアした団塊世代の方々、
日本語を話して読めるだけで十分な社会が続くのはいつまででしょうか。
いずれにしても英会話を身に付けているのといないのでは、
既にそこに大きな格差が生じています。
お隣の韓国では多くの人々がこの事に気付いています。
フィリピンでの安価で効果的な語学留学ブームは韓国が発祥の地です。
そして十数年に渡ってブームは衰えていません。
このことはフィリピン語学留学の効果を証明しています。
(株)EIENはこのフィリピン語学留学の圧倒的な効果を、
為替格差を活用することで日本に導入し、
そして定着させたいとの願いから設立した会社です。
費用が高く成果に乏しい英会話学校は淘汰されていくことでしょう。
語学の習得は、
その言語が使用されている社会に飛び込むことが一番の近道であることは明らかです。
日本にいて数ヶ月間を掛けて語学学校に通って得られる効果とその費用。
一方で、
少し勇気を出してフィリピンでの語学留学に飛び込んで得られる効果とその費用。
比べてみませんか。

ハイエナ戦法の概要

驚くべき低価格とクオリティーの高さ!!!
英会話はエイエン!!!
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23:44:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フィリピンの講師の質について
2006 / 11 / 30 ( Thu )
(株)EIENのオンライン相談のところにフィリピン人の講師の質についてのお問い合わせがありました。
大事な問題だと思うので、
しかも、公開の質問でもあるので、こちらにも載せます。

質問)

具体的に、どれほどのクオリティーなんでしょうか?例えばフィリピン大学を卒業している、だとか、専攻が英語学だとか、そのあたりはどうなんでしょうか?もし、本当にいい先生の授業が受けられるなら、もう一度フィリピンで真剣に英語を勉強したいと思っています。
というのも以前、セブに語学留学しましたが、あまりのフィリピン人の先生の訛りに正直失望してしまいました。
また、先生とのフリートークの中で聞いた話なのですが、お給料がとっても少なく(一時間100ペソ以下だとか…)、能力のある先生は学校に属さないでプライベートで教えてるから語学学校にはあんまりいい先生はいないのよねぇ…、ともらしていました。
実際、良い先生を集めるにはお給料が高くしないと集められないような気がするのですが、貴校の授業料は他の語学学校と同じくらいで、本当にクオリティーが高いのか心配です。本当に真剣に勉強したいので、以前のような経験はしたくないのです。
どうぞ、そのあたりを、具体的に教えていただけたら幸いです。
よろしくお願い致します。

答え)

おはようございます。

>具体的に、どれほどのクオリティーなんでしょうか?例えばフィリピン大学を卒業している、だとか、専攻が英語学だとか、そのあたりはどうなんでしょうか?もし、本当にいい先生の授業が受けられるなら、もう一度フィリピンで真剣に英語を勉強したいと思っています。

弊社の講師の質や特徴にについては、以下のページで確認していただければ幸いです。
(株)EIENのHP
大部分の講師が一流大学の出身であるか、英語教育学を専攻しております。
しかも、講師への再教育も厳しく行っておりますので、

>というのも以前、セブに語学留学しましたが、あまりのフィリピン人の先生の訛りに正直失望してしまいました。

フィリピンには多くの韓国系学校が乱立しております。
その中にはおっしゃるとおりにひどい学校も多々あるかとおもいます。
語学事業は営利事業ではなく教育事業です。
しかし、韓国の空前の英会話ブームに乗って、
多くの営利だけを目的とする学校も多くできました。
そこには教育理念もなく、経験もなく、ただ金儲けだけが目的になっていますね。
そうなりますと、当然のようにコストを節減するために、
質の低い講師を雇い、食事などの生活についても全く満足できる状況ではないです。

訛りに関しても、経験がおありのようでよくご存じだと思いますが、
大学を出た人でそんなにひどい訛りの講師がいるわけがないです。
小学もでてない人なら別としてですね。
どの学校であったか存じませんが、
講師が何十人もいたはずでしょうけど、皆がそれほどひどい訛りの学校でしたら、
選択に問題があったのではないでしょうか?
いくらひどい学校でも多くの講師がいますので、
皆がひどい訛りであるはずがありません。
もしかしてアメリカの南部とか、イギリスの地方にいらしたことはありますか?
またはオーストラリアの都市以外のところとか。
たぶん、ひどい訛りでびっくりするはずです。

>また、先生とのフリートークの中で聞いた話なのですが、お給料がとっても少なく(一時間100ペソ以下だとか…)、能力のある先生は学校に属さないでプライベートで教えてるから語学学校にはあんまりいい先生はいないのよねぇ…、ともらしていました。

この点に関してもよっぽどひどい学校ではなかったんでしょうか?
弊社の方は、バイトではなく雇用しておりまして、
高い給料を払っております。
フィリピンでの英語講師はそのためにあこがれの職業であります。
学校の厳しい審査に落ちた人が個人でやすくバイトをやってる現状です。
これは当然、高い給料といい環境が提供されるところに、
優れた先生が集まるでしょう。


>実際、良い先生を集めるにはお給料が高くしないと集められないような気がするのですが、貴校の授業料は他の語学学校と同じくらいで、本当にクオリティーが高いのか心配です。本当に真剣に勉強したいので、以前のような経験はしたくないのです。

創業間もない頃でありまして、最大限の努力をしております。
利益よりはまずはフィリピンでの英会話の習得に関する認識を変えて、
これが今後につながることを期待していますので、
ハイクオリティーを実現しつつもコストを抑えています。
いってみればわかることですので。

>どうぞ、そのあたりを、具体的に教えていただけたら幸いです。
>よろしくお願い致します。

日本にはまだフィリピンという国に対する偏見があります。
英語の訛りに関してももちろんのことですが。

問題は効果の面で優れているかどうかだと思います。
低コストはもちろん選択の上でかなりのメリットですが、
効果がないことには選ぶわけにはいかない。

国内で高いお金を払って1年間学校に通い、英語が話せますか?
アメリカに1年間も留学に行ってきてぺらぺら話せる人は何人でしょうか?
フィリピンは、
まずは、低コストが魅力的です。
次に、物価が安いので、快適な生活が保証されます。
そして、母国語ではなく、第2言語なので、学習に関するノウハウがあります。
日本人が日本語を自然に話せるから教えるノウハウがないことと同じです。
最後に、戦後間もない頃貧しかった日本人が欧米人を羨望の目でみていたように、
日本人は綺麗で金持ちのイメージがあるのでどこへ行っても親切だし、友達になろうとします。
そうすることで、間違った英語を使っても、欧米のように馬鹿にされるのではなく、
聞こうと努力するし理解しようとして、やさしく返事をしてくれまして、自然に会話が進みます。
どこへ行っても楽しく英語で話すことができるので、
高校を出た水準なら、2-3ヶ月でぺらぺら話せるようになるわけです。

是非、弊社の語学院で経験してみてはいかがでしょうか?
学校の歴史と施設を確認していただければ終わりになると思いますが、
上で述べられたそのような学校ならもうつぶれているはずです。
韓国の方も目が高いので、
そのような学校がもしあるとしたら二度といかないでしょう。

それではよろしくお願いいたします。


13:57:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
文化に対する一考察
2006 / 11 / 27 ( Mon )
株式会社エイエンの掲示板から転載です。
文化に対する考え方ですね。

----------------------------

昨今において文化ほど人口に膾炙する語もない。
とくに先進諸国において、高度産業社会がもたらす財と富の豊かさは、
真の豊かさとは何の関係もないのではないかと、
つまりそれは夢あるいは神話ではないのかと、
問い直してみる必要性を感じつつ、そのオルターナティヴとして、文化は盛んに語られている。
快を求め、苦しみをさける方向へと突き進む現代文明。
その流れのなかに、我々はどうしようもなく飲み込まれ、快と引き替えに生きる意味を見失い、死につつ生きる化石の生を送るしかなくなるのではないだろうか。
いずれにせよ、
このような近代的な文化価値が果たして人間の幸福にいかなる貢献をするかが問題になってくる。
なぜなら、文化とは、結局は、
文化の主体であり、その対象でもある我々が追求しつつ享受するその何かであって、
最終的にはそれが我々にいかなる幸福をもたらすかに帰結するからである。

ところで、
「文化」ほど我々を悩ます概念はない。
その概念自体がきわめてアンビバレンツに富んでいて、
広義と狭義のそれ、またその形式あるいはその内容についてのもの、
さらにそれぞれのディシプリンや当該社会のコンテクストによるものなど、
各々の研究者のまなざしほどの定義が存在し、すべてを列挙する暇はない。

たとえば、最も包括的な概念としてTony Bennettは、
「文化」とは「思考と感情の共有化された組み合わせのことである。それはパターン化された規則性を示しながら、ある特定の時代、階級、集団の『生きられた文化』によって『生活の全体的なあり方』を形成するとともに、それによって形成されるものである」(Bennett and Bernard 1981:26)と定義しているが、
高いレヴェルでの抽象度のゆえに、分析的概念としての性能は疑わしい。
つまり人間の営み(生活)すべてを指しているとも受け止められ、
またそれが意味のシステムとしての再帰性(社会(科)学の分析対象そのもの)まで射程に入れているが、
そうであるがゆえにむしろ「文化」という概念を持ち出す意義は薄れてしまいかねない。

他にもGlenn JordanとChris Weedon (1995)は既存の「文化」概念を四つに分類しつつ整理している。
まずは、教養という意味に近いものとして「知的、精神的、美的発展の一般的過程」としての「文化」であるが、この教養主義的「文化」概念は「文化産業」や「余暇社会」に関する議論がもっとも盛んであった1940-50年代のアメリカにおいてMax HorkheimerやAdorno、Marcuseらに共通している。
しかしながらAdornoらが「文化の自立性・無用性・遊戯性」に対して示す理解(Adorno 1975, 2001; Cook 1996; Steinert 1998=2003)と、「文化産業」を楽しむ大衆の喜びとは甚だ距離を感じざるを得ない。
文化貴族主義から「文化産業」を眺めると当然のようにその浅薄さだけが浮き彫りになるであろう。

次に文化人類学的定義として、
「人々、時代、集団の固有の生活様式」としての「文化」概念であるが、
比較的研究としての役割を果たしうるものの、世界システムあるいはグローバリゼーション等の昨今の状況からはその限界を露出せざるを得ない。

さらに3番目に、大衆文化やマスメディア等、資本主義的大量生産された文化形式までも外延とする、「知的、そしてとりわけ芸術的活動の成果と実践」としての「文化」概念がある。
Raymond WilliamsやStuart Hallに端を発するカルチュラル・スタディーズやJohn RuskinとWilliam Morris流れの文化経済学で用いられる概念であるが、
両者ともイギリスを舞台に展開されながらも前者は文化の論理と後者は経済の論理でそれぞれの分析対象を眺めるため水と油の関係であると言わざるを得ない。

最後に先のBennettの概念のように、社会(科)学ひいては文化社会学そのものの分析対象を包括するものであり、つまり「社会秩序がそれを通じて流通され、再生産され、経験され、開発されるような、意味システム」という定義である。
これは、Max Weberの理解社会学にはじまり、またそれが行為者の行為における主観的意味を観察者=理論家が客観的に捉えるのに失敗していると批判するAlfred Schützを経由し、さらにAnthony Giddensの二重の解釈学やJürgen Habermasの生活世界Lebensweltや公共性Öffentlichkeit; publicityとも関わりをもつ。しかしながら前述したように「文化」そのものに対しては疎かにならざるを得ない。

そもそも定義とは通俗的に、
一般に未知の事項が有している内包を既知の事項の組み合わせを用いて表現することである。
すると、
「文化」の定義も、我々が「文化」を知らないため、
それが有する内包を既知の事項で説明することになるのだが、
実際に、
「文化」を定義するためには、我々は予め「文化」を知っていなければならない。
だが、
「文化」を知っているということはその定義を知っていることになる。
つまり各々の論者は自ずと知っている「文化」の定義から「文化」を眺めるが、
その現象は彼らそれぞれにとってあたかも自明に見える(知っている)存在として顕現することになり、
その説明をもトートロジカルであるかアドホックになりうる。
つまりそれぞれの定義は各々の研究者が注目する(つまり知っている)現象についての言説であるが、
それは各々の研究者が当該社会に内属していてその社会的価値(広く共有されている価値)を内面化していることが容易に想定できる。
もちろん前述の諸定義もそれぞれの当該社会の状況を反映していることは否めないが、
以上のような諸特徴から常に修正を加える必要があると思われる。

このように考えると、
文化とは、当該社会におけるコンテキチュアル関係性に注目しつつ、そこから改めて汲み上げた暫定的な意味合いの「文化」概念を手がかりにして、そして再び当該社会のコンテクストに振り戻してみることでその概念に対する手がかりがつかめるようになる。
いずれにせよ文化とは、
当該社会における価値判断を含んでいるために、
当該社会内では、支配層の文化が正当性を帯びてしまうのである。
そうなると下層文化は、
また自分より衰えている文化を探しその文化を罵る。
文化は差異ではなくただの違いであるにもかかわらず。
例えば、クーデターや革命が成功したらその勢力は正統文化の持ち主になるが、
失敗したら歴史上の反逆者として残ってしまう。
そのために歴史は常に勝利者の歴史であり、それこそが正統文化として語られるのである。
文化を先ず疑うこと。
その文化を飛び出してみること。
そうすることで文化への理解は深まるのではなかろうか。
13:48:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
業界最安値???
2006 / 11 / 26 ( Sun )
オンライン英会話スクール比較サイトbanner.gif


そして、フィリピン留学情報
papa.gif


等によると(株)EIENは、唯一全ての授業をマンツーマンで行ってるし、
しかも、もっとも安全で快適な環境を実現したにもかかわらず、
さらに、質の高さでも他の比をみないシステムであるのに、
業界最安値を実現してます。
フィリピンへの留学のメリットは安さだけではありません。
その効果の面でも抜群です。
アメリカへ1年間留学してきた多くの学生をみてきましたが、
ろくに英語が話せる人を殆ど見てない。
しかし、フィリピンに行ったとき会った日本人の全てが、
2-3ヶ月でぺらぺらでした。
これはやはりマンツーマンと羨望の対象でみられる環境、
全く日本語が通じない環境のためではないでしょうか?

英会話はエイエン!!!
19:53:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バギオの環境と治安
2006 / 11 / 24 ( Fri )
ケイさんが(株)EIEN掲示板に投稿してくれましたので、
ここにも貼っておきます。

-------------------------

学校が始まるのは朝8時です。
あっちこっち廻るのも、待たされるのもイヤだと言って、
タクシーで10分ほどしか掛からない学校を毎朝6時55分に出かけている
娘とはペースの違う息子の通学はスクールバースにしました。

先日の朝もいつものようにベランダから娘の様子を見ていたら、
タクシーそっくりのタクシーではない車が娘の前に止まり、
窓越しで何か言葉を交わしてる。
不振に思った瞬間娘を乗せて向こうに走って行ってしまい、
大慌てで財布と携帯だけを持って私もタクシーで追いかけながら
娘に電話しました。

“あなた今何乗ってるのか知ってるの?それタクシーじゃないのよ。
 メータあるのか見てみ?今どこ?そこら辺に止めてもらいなさいよ“
私も学校までタクシーを走らせてる所に今度は娘から電話がありました。
“今学校に付いたとこ。50ペソでいいって言うから払ったの”

張り詰めていた気持ちが一気に緩んで涙が出るほどでした。
もちろんその日の夕方学校から帰ってきた娘を私はきつく絞りました。
タクシーでもない車に乗り込むなんて一体何を考えてるのか知りたかった私に、

“まま、今までタクシー乗って一回も変とか危ないとか感じたことないのよ。
 朝のドライバーさんも誰かのピックアップ専用車なのに、今朝たまたま
 キャンセルされて手ぶらで帰るより少しでも稼ごうとして私を乗せただけなの“

しかも色々話して分かったんですが、それだけじゃなかったんです。

近道裏道なんかいつの間に覚えたでしょう。人通りの少ない寂しい道でタクシーが
突然パンクしたこともあって、ドライバーさんが料金も取らなかったんですって、
私ならきっと何かの罠にひっ掛かったんじゃないかと早とちり、
キーキー騒ぐと思いますけど、
娘はタクシードライバーさんにどこに行けばタクシーがよく通るのって道まで
教えてもらい、リュックとお弁当箱を持って一人とぼとぼ歩いたことまで。。。
次々と出てきましたので正直驚きました。

娘には日頃から
世の中の不可解で不条理な事件や出来事までできるだけ話してきました。
今世の中で何が起こっているかが分からないと、
対処仕様がないと思ったからです。

しかしここバギオでは、
誘拐とか変質者の話なんか今までは聞いたことないですね。
それもそのはずです。
一家族平均5~10人位子供がいてそれ以上はもう要らないし、
食べていくのに精一杯、とても他のこと考える余裕もないと思います。
序に、アトピーもないらしいです。
つまり、
今先進国で幾らでも起こっていることがここには幾らもないということです。

よくお世話になっているある韓国のご年配のご夫妻は、
アメリカや中国などで長くビジネスをなさって、
今は引退し小学校1年生のお孫さんと三人で暮らしているんですが、
そのお孫さんが7年アトピー持ちで、
あの手この手試してないことがないほど大変だったらしいです。

始めてそのお孫さんを見た時は本当に絶望的でした。
頭の天辺から足指の先っちょまでじゅくじゅくと見るのも辛いほどでした。
それが2,3ヶ月後に会った時は嘘のように綺麗に直ってるんですから。
今まで使っていた薬もすっぱり止めここの有機栽培の物だけを口にしただけだって
毎日ゴルフに明け暮れこんがり小麦肌になったご夫妻のお顔も大変誇らしげでした。

ある日ふっと気が付いたんですけど、私達も頗る元気になっていました。
娘は10キロも増え、
このままじゃ恥ずかしくてとても日本には帰れないと言っています。
息子も私も凄く快調です。

年々少なくなって雀の涙ほどしかなかったお父さんのお小遣いも
この頃突然増えてお父さんは余計な心配も多いでしょうけど、
まさか私達がこんなに何不自由なく丸っこく太ってるとは知る由もないでしょう。
12月ここにくることになっているんですけど、
私達はこの事態の発覚を恐れ、
時間を作ってでも運動をするなり何か対策を講じるつもりです。

まあ、それでもだめだったら仕方ないです。
私達だけ幸せで悪かったわねって逆ギレしかないですね。

ところで、
まりりんさんをスタートにあっという間に日本人が増える予感がすると。
只今娘は益々勉強に拍車を掛けています。
何せ欲張りなので味を占めた一番から脱落したくないらしいです。
息子は心置きなく日本語を使えるお兄ちゃんが出来たと大喜びです。
実は私も凄くどきどきしながら楽しみにしております。
収穫の多い楽しい旅になることを心から願っております。
15:26:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
O・Mさんからの手紙
2006 / 11 / 23 ( Thu )
O・Mさんは今回、
(株)EIENの英会話研修にお申し込みして下さいました方です。
親子で一ヶ月間のマニラ校での英会話研修を受けまして、
その後のバギオ踏査を予定しております。
お子様の将来のために、早期留学を目的としております。
ご本人の許可を得て本ブログにも紹介することにしました。

------------------------------------

エイエンさんの語学研修に親子で申し込みさせてもらいました。
最初は不安だらけ、フィリピンを知れば知るほど、臆病になってもいました。
でも、このBBSでけいさんという先発隊?の方の生活を垣間見て、
また、エイエンさんの親身な対応を頂き、なんとかスタート地点にたどり着きました。

申し込んでやるんだと決めたら、気持ちが断然前向きになって変わりました。
最初の第一歩で、こんなにも気持ちが変わるとは驚きです。不安が期待に変わりました!

自分を変えたい、新しいことに挑戦したい、そういうポジティブな気持ちは誰にでもあると思います。でも、実行しなければ、考えていない人と同じです。
私も最初の一歩を進めただけで偉そうなことはいえないのですが、
自分にも言い聞かせています。
年とともに、決断力がなくなってきているのを感じます。
若いときは、思い立ったら即行動みたいなところがあり、
思い返すと、逆に考えもなく恐いことをしていたなと思います。
でも、年を取り、家族ができ、だんだん保守的になり、何の決断もしないで現状に甘んじていることが、心地よく、それ以上もないけれど、
それ以下も、近い将来ありえるのに、考えないようにしています。
年齢じゃないんだと最近思います。決断できなくなったら、リスクを取れなくなったら、

もう何歳でもおいぼれなんだと。

母親の立場で書きます。
子供が小学校6年生で、中学受験ということに直面しました。
自分の時も受験ブームでしたし、今もゆとり教育でこの数年義務教育の3割が削られ、ペラペラの薄い教科書、どらえも○、、ちびまる○ちゃんなどの挿絵が多くあるページ。

不安はありました。日能研も円周率3,14から3にすることに反対運動などしていたようです。
軍配は教育制度より塾に上がったようですね。学校は信用できないとばかりに、一気に塾に子供がなだれ込み、空前の中学受験ブーム。
でも、私立、国立とも学校の数が限られています。一握りの人しか入れません。
しかも、昔は、有名受験塾でも、4年生から始めれば間に合っていたのが、今は3年生からカリキュラムが始まっています。
私は茗荷谷にある国立の中学に行っていましたが、自分の子供にはガリ勉をさせたくないと思っていましたし、現状認識も甘く、5年生の夏ぐらいから、自宅で学習をはじめ、6年生から四谷大○の系列の塾に入れましたけど、もう、その時点で6年生の学習は終了していて、ガンガン受験問題の毎日でした。
当然、5年生までの学習しかしてない息子は全くついていけず、
自宅で私がGWまでに6年生の勉強を全部教えて追いつかせてやらせようとしましたが、それまでのんびりきている子がそんなペースについてこれるはずもなく、脱落。

3,4年生から毎日塾、週末もテスト、そんな準備をしてきている親子さんたちに追いつけるはずもなく、舐めすぎという結果でした。
この辺から今問題の格差社会への分かれ道になるのでしょうかね?

これだけ、やっている人たちと、全然やらずに普通に中学へ行く人たち。
差が出て当然ですよね。時間、お金、労力のかけ方、全く違うんです。
何もしないのはよくないと思っているけれど、
積極的にそういう世界に入っていけない人、私のように認識が甘く脱落した人、
また、そのペースに乗っかっていても、この冬で志望校に入れず、落ちたがゆえに、
地元の中学に行かざるを得ない人、そういう人たちは、
公立中学に行く道しかないのでしょうか?
(公立中学を否定しているつもりは全くありません。)

極端すぎると思うのです。
親なら、子供のために、できるだけいい環境を与えてあげたい、
いろんな世界を見せてあげたいと思うと思います。
私も、今の自分に何がしてあげられるだろうと考えていました。
そこで、留学ということを思いつきました。
中学では少し早いかもしれないですが、正規の留学ということで、
欧米、豪州などについて、説明を聞きにも行きましたし、色々調べました。
ホームステイ、全寮制、色々ありました。
でも、レベルの高いところは、相応の語学力を要求され、
しかも、斡旋業者がたくさんあって楽なのですが、
学費やら寮費以外に、親がいない分、常時仲介の業者に子供の
管理お世話が必要になり(中学生なので特に)結局、計算すれば、
Webに出ているような金額では無理で、一番安い学校で見積もっても、
最低ラインが、年間イギリスは450万が、アメリカ、カナダなども300万、
安いといわれる、オーストラリア、ニュージーランドでも250万から
スタートで、上はかなり高いということでした。
しかも、場所も遠いし、いざという時でも行き来に時間もお金もかかります。
なので、実際はそれ以上にかかります。
庶民の自分には到底無理な金額です。
留学さえもダメなら、やっぱり、もう何もしてあげられないのか・・・
と諦めかけた時、株のリンクで^^;エイエンさんを知りました。

フィリピンについては、このBBSやらエイエンさん関連でもたくさんありますので、

割愛しますが、ここだ!と思ったのです。
マイナスな部分、リスクはあるとは思います。先進国じゃないし。
でも、それがあるから、安いんだと思います。
マイナス部分を最小限に抑えて、メリットを最大限に生かせないか、考えました。
しかも、日本から近いです。何かあっても数時間で飛んでいけますし、
安い時期だと3万円代で、往復格安チケットも見つけました。

ただ、留学がまだ、確立していないという部分で、学校関連の情報を
集めるのが大変でした。
最初は、本当に有名なところしか分からず、
ブレントというインターナショナルを考えました。
バギオの方は全寮制で学費100万、寮費50万、その他で
200万ぐらいでいけそうなので、思ったより高いけど、上記の
メリットもあるし、、、と思っていました。

しかし、エイエンさんを通して、他にもたくさん学校もある、
ISだけでなく私立でも安くていいところもたくさんあると知りました。

しかも、ISの入学は9月、私立も6月と、今から準備しても十分間に合うということです。
日本の中学受験の結果を受けてから準備しても間に合うのですね・・・
日本の私立の有名大学も4月だけでなく、9月入学は当たり前、
安倍さんも国公立でも世界の大学は9月入学が当たり前なので、
導入するというコメントを出していましたね。
日本に戻ってきても、問題ないようですね。

また、エイエンさんがフィリピン全土を3ヶ月もかけて調べて、
なぜ、バギオになったのか、それを知った時、納得しました。
首都マニラの教育水準は一番高いけれど、
トータルでバギオなのだと。
私もバギオなら、治安もいいし、学園都市で人口の半分は
世界各国から来た学生で占められ国際色が強いので、
教育環境としては落ち着いて過せる所だと思いました。
何より熱いフィリピンで年平均20度と気温もとてもいいと思います。
物価も安く、家賃などもマニラの半分とか。
自然も多いので、喘息やアレルギーのお子さんも治ったと書いてあるブログもありました。

ただ、現段階ではそれはあくまで、私には情報だけなので、
今回語学研修の後に、宿泊から案内までエイエンさんが
すべて手配してくださいましたので、自分の目で確かめてくるつもりです。

また、今回子供の将来を考え、本当にフィリピンで大丈夫なのか、
色々情報を集めるうちに、子供だけ留学させなくても
親子でロングステイしても、海外で子供一人で留学させる費用で
済ませる事もできるのだということに気がつきました。
私も一緒に行って住めるの??という考えがめぐった時期に、
BBSでけいさんが登場しました。
もう、それが自分にとってすごく励みになりました。
どんなに夢を描いても、モデルケースがあるというのは、
心強いし、目標になります。
あぁ、実行されている人がいるんだ!!
そこから、私にとって、子供と一緒に留学するという発想をより
強く意識することになりました。

試行錯誤のうちに、だんだん子供のためでもあるけれど
自分のためでもあるんだと思ってきました。
短期の語学研修と違い、3年なり6年などの長期の滞在になるので、
やはり将来も含めて色々考えます。
私のような一般庶民の母親は、自分のためには、お金も時間も
使えないと思います。でも、子供のためには惜しみません。
それは、どこか自分に対する諦めを子供に託しているのかもしれません。
子供のためと思うから、無理もできるし、なんとか行動するという部分があると思うのです。
でも、フィリピンにロングステイというのは、途中から
子供のためというのも、大義名分として、半分はあるけれど、
半分は自分のためじゃないかと思う様になりました。

英語を勉強したい、しゃべれるようになりたいというのは、
大学まで学んで思い続けてきて、実現できなかった思いですし、
海外で生活してみたいというのも若い頃の夢でした。
また、今の自分も目標を失いつつあるところに、
エイエンさんからもお母さんも少し頑張れば、大学へ通うことも
できますよといわれました。バギオには大学もたくさんあり、
10万ぐらいからいけるところもあるようです。
何か興味のある学位も取れる可能性もあるのです。
もちろん、子供のためです。
でも、子供のためになりながら、さらに自分が新しく生まれ変われる
チャンスなのかもしれないと思っています。
それが、そんなに金銭的に負担なくできるのが、
このフィリピンだと思いました。
思い悩むリスクと、メリットと天秤にかけて、私は試してみようと思いました。
幸い、エイエンさんの代表者の方は、懐深い方で、しかも幅広い知識、情報をお持ちで、あらゆる選択肢に対応してくださると思います。
語学学校でしっかり学んだ後、どういう選択をするかは、
自分次第ですが、そこからの選択の窓口もエイエンさんを
通して、安心して考えることができるようなので、夢は広がります。

まずは、英語をしゃべれないことには始まらないので、
この年末年始を利用して1ヶ月ですが、子供としっかり英語を勉強し、
少しはしゃべれるようになって、+1週間で、バギオでいろんな学校見学をして来たいと思います。
19:07:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早期留学について。。。
2006 / 11 / 21 ( Tue )
ドロップアウトや虐めに悩まされる親御さんは、
フィリピンへの早期留学を考えてみるのもいいかと思います。
羨望の目で見られるところでは楽しく勉学が出来ると思いますし、
しかも、一生の宝である英語力も身につけます。

以下は、バギオとマニラの学校に関する情報です。

バギオのブレントは、アメリカと同じく12学年制。
年間授業料は、7学年(中1) 1、500、000円
入学金 100、000円
ESL料 200、000円ほど
制服や教材、その他諸々は別途支払う

年間2百万~2百5十万円。

次は、バギオにある他のインターナショナルスクールですが、
アメリカと同じく12学年制。

年間授業料は、7学年で、300、000円
入学金 100、000円
教材費 50、000円
その他 50,000円ほど

年間20万円。


もう少し詳しくは、

1.Union:年間60万円
2.Daily : 年間20万円
3. Yale : 年間20万円

最後に、 ローカル学校は、
一般的なフィリピンの学校と同じく10学年制。

外国人Fee 10,000円
年間授業料 100,000円
入学金 30,000円
教材や制服、その他諸々20、000円

年間15~20万円ほどです。

1.Montessori
2.Northridge
3.Small World
4.Berkeley

1,2の学校は英語が上手でなくても、一から教える学校。
3の学校は、英語力が厳しく問われる学校。
4の学校は、一々手順を踏んで形を重視する学校。

慣れないインタビューに戸惑うこともあるかも知れませんが、
最初から英語がぺらぺら言えるお子さんも、父兄さんもいらっしゃらないことに
フィリピンの学校も十分承知の上です。
その心配は今から焦っても仕様がないですので、

それより先ずは、
住民登録の英文、成績表の英文を2,3通用意して下さい。
各学校には、それぞれとESLを設けています。
その値段もブレントを除いてはそれほど大してかわらない、
月2万円ほど。
ブレントは必要に応じ強制的にESLと補授を受けることになっている(別料金)
その他の学校ではESLか個人チューターか自分で決める(別料金)

次にマニラにある学校です。

1. International School of Manila : 月$1,200
2. Brent International School : 月 $1,000
3. Britist International School : 月 $1,000
4. wjdeh dlrndy: 月 $1,000
.
Reedly International Schoolは月$500程度ですが、
教師が現地の人です。

もちろん、マニラでもローカルスクールがありまして、
バギオよりはやや高いが、日本円で考えるとかなり安いです。
マニラが質は高いと言えますが、
環境的にはバギオの方が優れてますので、
研修はマニラで受けまして、
学校はバギオの学校を選ぶのがいいのかなと思います。
22:05:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
けいさんの娘J・Nちゃんの手紙
2006 / 11 / 21 ( Tue )
J・Nの手紙

始めまして、私はけいさんの娘です。
私は今ここに来てもう9ヶ月くらい経ちます。
最初ここに来た時は日本に帰りたくて仕方なかったんですけど、
時間が経つに連れ、すごく楽しくなってきました。
やっぱり1ヶ月2ヶ月くらいじゃここの良さは分かりません。
聞くもの、見るもの、文化等一気に変わってしまうから最初は驚くことばかりです。
きっとあなたもこう思うと思います。こんな所来なければよかった。
私も最初はそうでした。
3ヶ月も病気だった事もありましたし、日本語を喋っても誰も分かってくれませんでした。
けど私が今こうやって楽しいと言えるのは友達のお陰です。
始めてここに引っ越して来た時はすごく寂しかったです。
近所に韓国人が住んでいて毎日話したり、遊んだりして、寂しかった私にとってすごく力になりました。
ここに来る前、私がまだ5年生だった時、
私の担任の先生が、すごくいい先生で、私が来る前に言ってくれました。
“いくら言葉が通じなくても心は皆繋がっているよ”
日本にいた時はその言葉を深く考えていませんでした。
でもここに来てその本当の意味を知りました。友達は本当に大事な存在です。
そのお陰で韓国語も少しはしゃべれるようになりました。なんせ日本語を話す機会が一気になくなるからです。でも私はそれをいやな事とは全く思いません。私はそれをチャンスだと思えました。
最初は慣れない言葉に焦ってしまうこともあるかもしれません。
それでも人は焦ると何でも出来るんです。
もしあなたが本当に英語を習いたいならこれ以上いいことはないと思います。
それをチャンスと思うか思わないかはあなた次第ですけど、
私にとってフィリピン以上英語を覚えるのにいい所はないと思います。
英語を教えるのはアメリカ人よりフィリピン人がもっと上手いこともいい所です。
1ヶ月、2ヶ月ですぐいやだと言ってしまう人は絶対英語なんて一生覚えられないと思います。
いくら学校で英語の成績が良くても簡単に出来る物じゃないですから。
やっぱり英語を喋る国に行き、自分自身で努力するしか方法はないと思います。
それと学校に行くことは最も英語を覚えるのにいいことです。
学校に行くことで色々な国の人ともコミュニケイションを取ることが出来ます。
フィリピン人だけでなく、韓国人も沢山いますし、
アメリカ人、イギリス人など、テレビでしか見たことのない国の人達もよく見掛けます。
あと私の学校にはフィリピンと日本人のハーフの男の子もいました。
しかもここでは中国語を学ぶことも出来ます。
英語が少し出来るようになった今は沢山の外国人と話せる機会が増えて嬉しいです。
やっぱり学校に行かなければその国のことは理解出来ないと思います。
けど、やっぱりここフィリピンも私達にとっては外国ですから、
時々考え方が少し日本と違うと感じる事があります。
でも本当にあなたが英語を覚えたいなら、そんなことは気にすることでもなくなると思います。
私だって始めてここに来た時はすごく驚きました。
私はまだ12ですし、違う環境に焦りや不安も多かったです。
多分最初は誰だってそう思うでしょう。
でも慣れた今では日本より楽しいと感じる事もあります。
それに、日本にいた時は勉強があまり好きではありませんでした。
けど、ここに来てから、勉強が好きでたまらなくなりました。
ここには韓国人が多いです。
ここにきて始めて知ったんですけど、韓国人は本当に勉強熱心なのが見て分かります。
それを見てたらなぜか私が一番になりたいと思い始めてしまうんですよね。
しかも今は勉強を勉強だと思わなくなり、ただ毎日やりたい当たり前のことだと思うようにもなりました。
私の弟も最近勉強をする時間が増えました。
場所が変わるだけでこんなに人が変わるなんてすごいですね。
日本にじっとしているよりもっと学ぶことが増えた。
それは私がはっきりと言えることです。
もちろん失う事だってあると思います。少し悲しいのは中学生活を日本で送れない事です。。。
それでも手に入れるものの方が多い事は確かです。
時は2度と戻らない、今しかできないことを今頑張る自分になりたいので、
私はフィリピンに来た事に満足しています。
英語を母国語のように喋れるまでは諦めずに頑張ると心から決めました。
一所懸命勉強して沢山の思い出を作りたいです。
そして二度とない中学生活を私が大人になって振り返っても悔いのないように過ごしたいです。

21:58:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
オンライン英会話の値下げ!!!
2006 / 11 / 21 ( Tue )
(株)EIENは、業界最安値でもっともハイクオリティーなオンライン英会話講座をはじめました。
40分間のマンツーマンで画像つきですので、
対面と同じ効果があり、これで1530円からです。
以下は(株)EIENのHPでの知らせです。

-------------------------

AとBタイプを廃止して一元化しました。
これで業界最安値でしかももっともハイクオリティーな講座を皆様に提供出来ると思います。
まずはフィリピンでの英会話の優れた効果を紹介することに専念したく思います。

プライスシステムは以下の通りです。

20回分:34000円(1回当たり1700円)
30回分:49980円(1回当たり1666円)
40回分:64600円(1回当たり1615円)
50回分:76500円(1回当たり1530円)

皆様からのお問い合わせをスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

(株)EIENは今後も引き続き、皆様のご成功とご満足を追求して参ります。


2006年11月21日        
                   (株)EIEN
                     代表取締役 飯島 雅俊 
21:35:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オンライン英会話紹介サイト
2006 / 11 / 19 ( Sun )
グーグルでオンライン英会話を検索しましたら、
オンライン英会話紹介サイト」というサイトがトップでした。
(株)EIENを紹介して下さいまして、
私のブログにもリンクさせました。
興味のある方はみてみて下さい。



21:49:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
お母さんの英語教室の根拠。
2006 / 11 / 19 ( Sun )
「お子さんの英語学習のためのお母さんの英語教室」は、
以下のような根拠に基づいて構成しましたので、
以下のようなやり方で進めばいいです。

◆乳児を対象にした早期英語教育が拡散しつつある。英語を教える幼稚園に子供達が殺到することもそのような現象の一つであろう。それでもすべての親御さんが子供の英語教育のために英語を教える幼稚園や学院にお子さんを通わせることは出来ない。赤ん坊にとって最高の先生は他ならぬお母さんである。英語学習についてもそれは変わらない。早期英語教育専門家達によると、人間には母国語の習得はもちろん、外国語の習得においても時期が重要であるとする。その時期を逃せば外国語の学習のためにもっと大変な努力をしなければならない。遅くなれば遅くなるほどもっと大変な学習になる。すべての子供は言語を習得する天性の才能を持って生まれる。適切な時期に外国語を習えば誰も上手に外国語を話すことが出来る。いくつの言語でも同時に。

◆子供の英語教育のために多くの親御さんが悩んでおり、それは子供を育てる親御さんであれば当然であろう。特に、就学の前の英語教育に多い関心を寄せている。結論から言えば子供の英語教育は未来に対する投資でもあり、早ければ早いほど効果は甚大なものである。もちろん、親御さんの英語駆使能力が子供の英語教育に必須條件ではない。ただ、自らの状況に応じて、出来ることをやるだけでその成果はかなり違ってくると思います。

◆すべての教育にはその時期があり、それを逃してはなりません。殆ど全てのお子さんは適切な時期に外国語教育を始めれば母国語環境でも簡単にスポンジが水を吸収するように外国語を習得することができると言われている。最近外国語習得に対して集中的に研究を行っているロンドン医大研究チームもその点を明らかにしている。つまり、「才能体感法則」によると、子供の才能は幼ければ幼いほどその潜在力が限りなく開発可能であることを明らかにした。子供達は誰しも母国語でも外国語でも自由自在に習得が可能である。このような才能は人間の先天的特権でもある。一般的に満3歳の場合80% 位の子供達には外国語学習環境を造成してくれても無理はないし、満4-5歳は99%の子供達が遊びを活用して外国語教育を受ければ知能と潜在力、創意力が大きく向上すると言われている。

◆效果的な英語学習の初段階は自分と家族に関する単語を英語で言って見ることである。その時の子供は一つの単語でも対話が可能である。お母さんが子供に"Oh, my baby!"と呼びかけると、子供はすぐに"baby"と聞き分けて当然のようにそれをインプットする。またお母さんが"私はmommy"と言えば、子供は家族に対して英語で話し合うことを当然と思いそのようなコミュニケーションに慣れることになる。そしてお母さんは、子供がそのまねをするときにはほめて上げる。家族の名称だけでなく、童話などを読んであげるとか、簡単な英語の歌を聴かせるのも効果的である。寝る前にも童話を読んで上げることも大事。そうすると、子供は自然に英語国に旅行するようになるでしょう。また、お母さんは、お子さんに"あなたはson"だと言いながら撫でてやる遊びをする。その次に"My son here"と言わせれば良い。それから、"My son is here"と直してやる。子供は家族中心の単語遊びで覚えた単語を実際生活で使おうとするでしょう。このような方法でもう英語は外国語ではなく身近な言葉になっていく。(株)EIENが行っている「お子さんの英語学習ためのお母さんの英語講座」はこのような根拠からお母さんが覚えておくべき簡単ではあるが正しい英語を覚えるための講座である。これくらいは覚えておいて、お子さんに毎日のように使うようにしましょう。
19:45:59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エステを楽しみながら英語力もアップ!!!
2006 / 11 / 19 ( Sun )
(株)EIENでは、英語学校だけでなく、
様々なレジャーや文化教育も行います。

その中の一つはエステです。
日本では高くて出来なかったらエステ三昧で、
英会話も身に付く。。。


フィリピンでは、
エステやマッサージショップはSPAという名で広く使われています。
その意味は、
Ⅰ 鉱泉, 温泉.
Ⅱ 鉱泉[温泉]の出る保養地.
Ⅲ (体育設備やサウナなどを備えた)保養所, ヘルスセンター.
語源
ベルギーの鉱泉で有名な保養地名から

フィリピン全都にはSPAが数え切れないほどあります。
肌理(きめ)の細かい最上級のおもてなしでの
アロマオイルマッサージを中心にフェイシャルケアから足裏リフレまで...
現役エステティシャンの最高級の手技をご堪能ください。
疲れた大人の為のリラクゼーション。
長時間パッケージコースが豊富で、全身たっぷりとトリートメント。
日頃感じている疲れやストレスをアロマオイル・パウダーを使用した本格マッサージで癒されてみてください。

基本スタイルマッサージが 399ペソ(約800円)。
タイや韓国式、チャイニーズスタイル、ヨーロピアンスタイルなどに分かれています。
エステ、リラクゼーション、リフレッシュ、フットマッサージ、フェイシャル、ネイル等々。

先ずは、シャワーで軽く汗を流した後、
ドライサウナや霧サウナで日頃溜まった疲労を好きなだけ癒します。
一番のお勧めはバブルバスでのアロマオイルと一緒にバブルバスを思う存分楽しむことができる。

お供達同士でおしゃべりしながらのマッサージルームもよし。
個別ルームで静かに誰にも邪魔されない一人での時間を楽しむこともできます。

マッサージの種類もさまざまで、
エステ。
ドライマッサージ
オイルマッサージ
アロママッサージ
フットマッサージ,つぼマッサージや全身マッサージ等々
健康という名の指圧のようなマッサージもありました。
出張マッサージもあります。

お値段の方もさまざまですけど、
足とか部分的なマッサージであれば、80~200ペソ(約160円~400円)。
500~1000ペソ(約1000~2000円)もあれば、ありとあらゆるマッサージが楽しめます。

オプションでのオールハンドエステは、一番高いコースで280ペソ(約600円)。
ネイルケアコース(ファイル+ケア+ショートハンドリフレクソロジー)
トライアルコース(ファイル+ケア+ショートハンドリフレクソロジー+お好きなカラー)
スペシャルコース(ファイル+ケア+ロングハンドリフレ+お好きなカラー)

チップを一般的に20~50ペソ(約40~100円)あげることが常識のようです。
アイスティーや簡単なスナックや飲茶など付です。(追加は別料金)

お気に入りのマッサージを頼んだり、
マッサージ師を覚えといて次回氏名することもできます。

あなたも是非この機会に、日頃疲れた体と心にたっぷりと潤いを。。。

お問い合わせは(株)EIENへ。。。
11:05:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オンライン英会話
2006 / 11 / 18 ( Sat )
2-3ヶ月の短期英語留学の時間が取れない方には、
オンライン英会話をおすすめしたいですね。

日本国内の一般的なシステムですと、
マンツーマンで40分20回のテレビ電話やオンラインの場合に、
約10万円ほどの経費がかかります。
それに、3-4万の入学金と通信料、また設備のための機械の購入が、
20万(10万、借りるときには月に3000円)です。

(株)EIENのシステムは、
40分一回で2000円、20回で4万なので半値以下の格安です。
しかも、教材は全て無料です。
(株)EIENがアレンジーした教材を使って、
それぞれの方のレヴェルに合わせた進め方をするので、
初心者も簡単に英語の環境に浸ることが出来ます。
日本語が使えない環境がベストではありますが、
次善として、オンライン英会話もいいと思います。
とにかく、英語くらいは話せるようにならないと。。。

10:15:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フィリピンで英会話
2006 / 11 / 17 ( Fri )
フィリピンで英会話を考えるなら、やはり(株)EIENですね。
ただ安いだけでなく、効果の面でも優れてるからです。
30-50万もする欧米では、
多くの人が経験したとおりに、
1年間の留学でもあまり上達しません。
それは絶対的な会話量が少ないからです。
しかも、寮に戻ると日本語での会話になってしまうので、
英語を話す時間はそれほど多くありません。
フィリピンで英会話は、
マンツーマンだけで1日6時間。
日本人が少ないため、日本語を話す機会はほとんどない。
高校の水準の英語なら、
2-3ヶ月で流暢な英語が話せます。
このような理由でフィリピンで英会話は絶大な信頼を持っておすすめするわけです。
01:01:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
けいさんのバギオ体験談6
2006 / 11 / 16 ( Thu )
東京で一人寂しい思いをしているお父さんは、
“意地張らないで辛かったらいつでも戻って来いよ”って言ってくれるので、
別に意地張っている訳でもないけど、実は本当に心強い一言です。

うちの娘も、最初は何から何まで分からないことばかりで、
きっと不安でいらいらも多かったと思います。
きっと自分なりに色々と考えも多かったでしょう。
学校が始まって間もなく、
まるで何かに取り憑かれたかのように勉強に励んでました。

しかも、多くのフィリピノと少なくない韓国人の中で、
如何なる時と場合でも、
受け入れてほしくないことに無意識に染まったりも無闇に諦めたりもしない。
堂々と駄目なとこは駄目だと正していく勇気と力を持っています。

時には、
情けも容赦もなく英語でぶちまけ、相手を泣かしてるようにも見えますけど。(汗)
気が済まない時には日本語でぶちまけ、最早訳が分からなくなった相手はノックアウト。
そんな娘を見ていると、
気のちっちゃい私としてはちょっと気持ちいい時もあるのは事実です。(笑)

学校では、ホテルでのハロウィンパーティーなど見慣れてない行事も多くあって、
突然どうやって楽しめばいいのか訳の分からないことも多かった中。

ここバギオに来て間もない頃、
ブレントの校庭でばったり会ったNGOのSさんに向かって娘が、
“どうしてフィリピノと結婚する気になったんですか?”
余りにも突然で且つ失礼な質問でしたので、
一瞬私凍り付いてしまって目の前真っ暗でした。

私がここに移住までして、
子供達に教えようとしたことは英語だけじゃなかったです。
時間と空間を飛び越え、
ある特異な人種や文化などに囚われない思考力を養う為でもあります。
世の中で最も要らないことがあるとしたら、
それは偏見と差別だと教えて来たつもりです。

昨夜も、韓国人は食べるだけ食べて勉強することしか能がないと言った娘に
私言ってやりました。
あら、それで十分じゃないの?
美味しく食べて、学生が勉強に励んで何が悪いの?

本当に怖いのは何より無知です。
娘には時間を掛け自らの目と心でじっくり考えられるよう
何回でもチャンスを上げるべきだと思いました。

そんな中、ここ1、2ヶ月ほど前から、
ボツボツ娘が口にするようになった人間模様話も実に私を勇気付けてくれるものです。

例えば、
とても真面目で熱心に取り組んでいる担任先生のこと。

入学早々私とはトラブルがあって痼りが出来てしまった理科先生も、
教え方が上手くて、しかもとても褒め上手な優しい先生だと言っています。

どっちかと言うと、娘は社会という科目が苦手のようでしたが、
その社会の先生が唾と汗と一緒にジョークを飛ばしながら
余りも一所懸命なので、社会の時間はつい夢中になるとも言ってました。

音楽の先生は又私とは一波乱あった仲でして、
やはり子供達に愛情なぞさらさらないただの意地悪でした。
最近産休で休んでるお陰で、学生達も暫しのびのびしてる所だと聞いています。

リーディングの先生の授業はとても面白い科目なのに、
図体だけじゃなく態度もでか過ぎとか何とか文句を言っています。

やりかたも捉え方も人それぞれだけど、
人の気持ちは皆同じだと少しずつ分かってきたようです。
校長を始め学校の先生やお友達のことを楽しそうにぺらぺらと話したりと、

うちの娘は只今英語だけでなく、
お金では買えない沢山のことを身を持って学んでいる所だと思います。

ただ単純に正直ものの息子は、嘘もずるもできません。
ただひたすら不器用ですので少々時間は掛かりましたが、
その内周りが彼のことを分かってくれるようになりました。

あれじゃないとだめ。これじゃないとだめ。
ある意味、
何か他の多くを無駄にし、犠牲にして成り立つことだと思いませんか?

私個人的には、
ここで住みたいとは思っても、住まなきゃ駄目というのが無駄に見えて。
当初はさんざん悩んでいた学校のことも、
ここの学校じゃなきゃ駄目が又何かを犠牲にしそうな気がしてなりません。

世の中の常識というものは、実はそれほど違いのないことも分かってきました。
私達の中の素晴らしいものを立派に育てていく新たな始まりだとも思っています。
私達人生の中で二度とない貴重な今の時間を惜しげもなく過ごしたいです。

今は日本を離れ、
始めて見えてくるものがこれほど多いことに時々感動する毎日でもあります。
毎朝、ベッドで目を覚ますと考えます。
さあ、今日もわくわくどきどきの始まりだと。。。

14:08:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
団塊世代の未来
2006 / 11 / 15 ( Wed )
まだ健康で金銭的に余裕のある団塊世代の今後は、
決して明るいとは言えない。

今と違い、社会的な義務や規範が強かった時代を生きて、
自分よりは国家や会社は家族のために頑張ってきたが、
自分のために何が出来るか、何をすべきかを知らずに、
社会的な無能者に転落してしまうからである。。。

社会で生きる以上、社会と何らかの形で関わり合わないと、
生き甲斐を得ることが出来ない。。。

しかし、残念ながら、社会が望むのは、
彼らの財布だけである。。。

シルバー産業はまさにそれを意味している。。。
金儲けになることは、資本主義はほっとかないから。。。

またもや引退してまで社会のために奉仕するのはもう沢山と、
こう思う方も決して少なくはないはず。。。

さ、海外に行ってみよう。
やることはいっぱいある。
日本の着物を脱ぎ捨てて、
裸のままの自分を思う存分楽しめばいいでしょう。
21:21:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アノミー的自殺。。。
2006 / 11 / 15 ( Wed )
最近、青少年の自殺についてよく報道されますね。
また、切れやすい老人についても。。。

これは何を意味するのでしょうか?
自殺は遺伝的な要因もあるらしいですが、
社会学者である私は、
やはり社会的な要因からこれらの現象をみています。

かつてデュルケームは、『自殺論』において自殺の類型を、
自己本位的自殺(egoistic suicide),
集団本位的自殺(altruistic suicide),
アノミー的自殺(anomic. suicide),
宿命的自殺(fatalistic suicide)の四種類に分類しました。

それぞれは時代的な背景もあり、
また当該社会の傾向性をもかかわりますが、
上記の問題は、アノミ的な自殺の類型に入るのではないかと思います。

つまり、
アノミーとは、無秩序を示す言葉で、
社会的規範が崩壊し弛緩し、その結果個人の欲望に適正な抑止が働くなった結果生じる自殺です。
ある程度経済的成長を成し遂げると、
満足ということはなく、欲求不満と疲労が蓄積され、
無秩序に欲望が加熱する。
この結果、敗北感、卑小感が増大し自殺が増えるとする。

社会の力学として、同質化と差別化は異なるベクトルで働く。
平たくにいうと、
自分より馬鹿探しをしないと、
人は生きていけない。
常に弱者に矢先が向けられる。。。
社会的な規範が弛緩してるために、
個人主義が蔓延してるために、
苦しむ青少年には救いの手は伸びないし、
尊敬されるべき経験の持ち主である老人は、
合理性によってで排除される。。。

このような社会だからこそ、
青少年は希望を捨てて自殺の道を選び、
老人は切れるしかないかも知れない。。。

夢を失い放浪する青少年に夢を与え、
経験を生かす術を失った老人には尊敬を与える一つの方法として、
フィリピンへの移住はいい方法でもある。
フィリピンにおける日本人は、
戦後間もない頃、
貧しい日本人があこがれた欧米人のような存在だからである。
虐められるのではなく、かつて日本人がそうしたように、
羨望の目で見られる。
青少年は自信を持つようになり、
高齢者は生き甲斐を感じるでしょう。
英語を身につけることの重要性は言うまでもないが、
フィリピンは、このような意味においても、
今後、重要な選択肢として浮き彫りになるに違いない。。。

21:07:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女性への特典
2006 / 11 / 14 ( Tue )
男である私はあまり気づきませんでしたが、
エステ関係やマッサージなど、
フィリピンには、
女性にもとてもお得なサービスが一杯ありますね。
日本では高くて出来なかったことがフィリピンでは、
安く気楽に出来ます。
ゴルフやマリンスポーツ以外にも各種レッスンや習い事、
そしてエステ関係や、シミ取り等々。。。
現在、フィリピンにいるスタッフに調べさせていますので、
近日中に紹介出来ると思います。

19:42:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
よしさんのフィリピン体験談2
2006 / 11 / 14 ( Tue )
よしさんが(株)EIENの掲示板に投稿してくれましたので、
ここにもコピペします。

フィリピンについてメリット、デメリット。

簡単に説明します。

メリット→物価の安さ。

デメリット→治安が日本に比べて良くない。


みなさんは、フィリピンと聞くと治安が悪い。
と言うイメージがあるようですね。
たしかに、日本ほど治安の良い国はあまりありません。

しかし、私はフィリピンで全く危ない目には会った事がありません。
夜中に、フラリと飲みに行ったりしたにも関わらず。
どこの国に行っても危険な場所はあります。
フィリピンにも危険な場所もあるようですが、そういった場所にさへ近づかなければ簡単に危険から回避できるのです。

郷に入っては郷に従え。

このような諺があるように、少しでもその国の事を知る。それだけで大分安全な生活を手に入れることができます。
みなさんにはイメージでその国を評価するのではなく、実際に行ってから評価して頂きたい。
そう思います。


メリットについて。
物価が安いと聞くとみなさんは、どのようなイメージをされるのでしょうか??
単に物が安いだけではありません。

1.マンツーマンの授業が受けられる。
 これによって、自分の苦手分野を自分のペースで克服することができます。
他国ではもっと高い料金プランでも、グループクラスだけしか受けることが出来ません。
これは、本当に英語を学びたいという方には、最適のプランですよね。

2.マッサージやエステの料金が安い
 物価が安いなら当然ですが、案外こういったことに気が付く方が少ないようです。物価が安いという事は、こういったことにも影響しています。
日本でのマッサージやエステを受けるには一時間最低でも数千円以上でもしますよね。しかも今、美容ブーム詐欺に近いような事を平気でする会社も増えています。
その点、フィリピンなら一時間で千円前後、もちろん店によって値段はマチマチですが。実際体験した人達は、本当に満足していました。
実は、私もその内の一人です。

3.歯の矯正費用も安い。
 日本では歯の矯正治療に百万円以上かかる。
と、いわれています。保険が利きませんから。
私の歯並びは良くありません。私は今、本気で矯正を考えています。
なんせ、フィリピンでは高くても20円万前後で治療を受けれますからね。
これは、本当に場所によって値段が様々です。
安いところは、五万円~。という所もありますが、正直恐いと感じる方が多いと思います。衛生面がしっかりしている歯科となると10万円以上だした方がいいのではないかと感じました。

まだまだ物価の安さから以外なメリットがあるように感じました。それは次回また少しづつ掲載していきたいと思います。
16:11:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせ2
2006 / 11 / 12 ( Sun )
このブログはフィリピンでの英会話に関する情報交換や、
または、現地の体験談などに特化することにしまして、
「ワンポイント英会話」「お母さんの英語教室」
そして「ハングル講座」は全てエイエンの掲示板に掲載するようにします。

上記の講座は全て(株)EIENが行っている講座をそのままコピペしたもので、英会話等語学や留学に興味のある方はエイエンの掲示板を参考にしてください。
16:16:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
けいさんのバギオ体験談5
2006 / 11 / 12 ( Sun )

今日はバギオの小、高学校を分かりやすくご紹介します。

先ずは、あの有名なブレントから。

ブレントは、アメリカと同じく12学年制。
年間授業料は、7学年(中1) 1、500、000円
入学金 100、000円
ESL料 200、000円ほど
制服や教材、その他諸々は別途支払う

年間2百万~2百5十万円。

次は、
来年私達子供を転校させようと考えているあるインターナショナルスクール。
ここもアメリカと同じく12学年制。

年間授業料は、7学年で、300、000円
入学金 100、000円
教材費 50、000円
その他 50,000円ほど

年間20万円。

最後に、
現在うちの子供達が通っているローカル学校。
一般的なフィリピンの学校と同じく10学年制。

外国人Fee 10,000円
年間授業料 100,000円
入学金 30,000円
教材や制服、その他諸々20、000円

年間15~6万円。

各学校には、それぞれとESLを設けています。
その値段もブレントを除いてはそれほど大してかわらない、
月2万円ほど。
ブレントは必要に応じ強制的にESLと補授を受けることになっている(別料金)
その他の学校ではESLか個人チューターか自分で決める(別料金)

2,3ヶ月もすれば、うちの子にはどれが一番ベストなのかが
分かってくると思います。
どんどん上達していく子もいれば、少し手間取る子もいますが、
どっちにしろ、子供に関してのご心配はご無用だと思います。
その内テレビのアニメに夢中になり、英語での口答えまでもすらすらと
できるようになって、寧ろ親をイライラさせる位ですから。

15:55:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
お知らせ
2006 / 11 / 11 ( Sat )
ハングル講座は、この掲示板ではフォントが表示できないので、
絵のファイルを貼り付けましたが、
作業時間がかかります。
そのために(株)EIENの掲示板だけで行いますので、
そちらをごらんいただければ幸いです。

プロフィールのところにリンクを貼っておきますので、
それをクリックするとみれます。
17:16:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お母さんの英語教室3
2006 / 11 / 11 ( Sat )

気分・感情

37. I love you. →愛してるよ。
38. Are you happy? →気持ちいいの?
39. I’m happy. →いいよ。
40. Are you afraid? →怖いの?
41. I’m afraid. →怖い。
42. Are you interested? 面白い?
43. It’s interesting. →面白い。
44. Are you angry? →怒った?
45. I’m angry. →怒ってる。
46. Were you surprised? →驚いた?
47. I was surprised. →驚いた。
48. Are you sick? 痛い?
49. Is it cold? →寒い?
50. Really? →本当に?
51. It’s cold. Let’s go home. →寒い。家に帰ろう。
52. Are you all right? →大丈夫?
53. Are you ok? →大丈夫?
54. Do you feel pain? →痛い?
55. Go and say, Don’t cry, stop crying please. →行って泣かないでと言いなさい。
56. You look very happy. Are you happy? →気持ちよく見えるね、気持ちいい?
16:55:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワンポイント英会話11
2006 / 11 / 11 ( Sat )
今日のシチュエーションは、飯島と福地さんが趣味について話します。
特に、enjoyは〔+doing〕で、〈…することを〉楽しむと訳し、その場合に、〔+to do〕は間違いである。
例えば、
We enjoyed driving along the new expressway. 新しい高速道路でのドライブを楽しんだ.

What’s your hobby?

Fukuchi: What’s your hobby?
Iijima: I like taking pictures. Fukuchi, what do you do for fun?
Fukuchi: Well, I enjoy playing tennis.
Iijima: Really? I do too. Do you want to play now?
Fukuchi: No, I’m afraid I can’t. I have to stay at home.
Iijima: What is the matter?
Fukuchi: I have to take care of my younger brother. How about tomorrow?
Iijima: That’ll be fine. See you tomorrow.
Fukuchi: Take care.

今日は大阪弁バージョンで。

福地:あんたの趣味何なん?
飯島:写真撮ることやな。福地はん、何楽しみでやってるん?
福地:そうやな、テニスを楽しんでるわ。
飯島:ホンマに?わしもや。今やりまひょか?
福地:いや、すんまへんが今はでけへんな。家におらへんとあかんねん。
飯島:なんかあるんか?
福地:弟の面倒みなあかんねん。明日はどうなん?
飯島:そうやな。ほな明日。
福地:ほなな。
16:53:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エイエンの掲示板もよろしく
2006 / 11 / 10 ( Fri )
エイエンの掲示板で、
ワンポイント英会話とお母さんの英語教室、
そしてハングル講座を行っております。
そちらもよろしくお願いします。




01:30:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハングル講座7
2006 / 11 / 10 ( Fri )
今日は、「~したいのですが。」文型です。

I’d like to~(I want to~)

映画が見たいのですが。
I’d like to see movie.

空港まで行きたいのですが。
I’d like to go to the airport.

おみやげを買いたいのですが。
I want to buy some souvenirs.

チェックインをお願いします。
I’d like to check in, please.

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

uherojqer;q@.jpg


「ブタクハムニダ」は「お願いします」の丁寧な言い方ですが、
少し砕けた表現は、「ブタクヘヨ」です。
発音しやすいですが、年配の人にはあまり使わない方がいいです。
00:27:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お母さんの英語教室2
2006 / 11 / 10 ( Fri )
意志を聞くとき

23. Would you like to have some food? →何か食べる?
24. Would you like to have some cookie? →クッキ食べる?
25. Would you like to have milk? →牛乳飲みたいの?
26. Would you like to go outside? →外に出るか?
27. Would you like to go and play at outside? →外で遊びたいの?
28. Would you like to ride a bicycle? →自転車乗るか?
29. Do you like Mom? →ママ好き?
30. Do you like Daddy? →パパ好き?
31. Do you like this car? →この車好き?
32. Don’t you like it? →それ欲しい?
33. Let’s sleep. →寝ましょうね。
34. Can you kiss me please? →ママにチューしてくれる?
35. Here it is. Here you are. →はい、どうぞ(あげるよ)。
36. Can you find the key for me? 鍵を探してくれない?
00:09:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワインポイント英会話10
2006 / 11 / 09 ( Thu )
今日は教科書的でない会話のコツというか、
実際に使われる英会話について考えてみましょう。


教科書通りの英語はつまらない。映画のセリフは辞書に出てこない語彙が多い。
実際にアメリカ人が使う英語を知りたくないですか?
そういうときにはスラングslangを使ってみることです。
以下の二つの対話を比較してみてください。

[一般的に教科書にあるDialogue]

A: You look like you are very happy. What is it?
B: My parents have given me permission to study overseas.
Now I’m looking at language schools on the internet.
A: That sounds great, but be careful. Some of the recruiters online are dangerous.
B: That is true. Luckily I know many people who have studies overseas in the past couple of years.
Look at some of the pamphlets they’ve given me.
A: wow! This EIEN school look like good schools; not bad at all!

A : なんかいいことでもあったの。どうしたの?
B : うちの親が留学にいくことを承諾してくれたの。
俺いま、ネットで語学院を調べているの。
A : よかったね。ところで気をつけてね。いくつかのインターネットでの募集には危ないとこもあるの。
B : そうだね。運良く、俺は数年間留学を経験した人を多く知っている。彼らがくれたパンフレットみてみる?
A : おお!このエイエンという学校は良さそうね。本当にいいかもね。

[説明]

1.Very happy -> on cloud nine
これ以上ない幸福な状態(a great happiness)を表すときにon the cloud nineという表現を使う。これはDanteのLa divina commediaで天国に至る最後の<9番目の階段>に由来する。一般的に人生において最高の幸福な絶頂の瞬間を意味する。
ex) vacation time puts me on clouds nine.(休暇中は本当に幸せだった。)

2. Give permission - > give the green light.
交差点の信号でグリーンは行ってもいいという許可を表す。(signals permission to proceed).そこで、普通
I give the green lightは<・・・を許可する>という意味で用いられる。特にあるプロジェクトやプランの進行を許可するとき多く用いる表現である。
ex) The company gave her the green light to begin the project.(会社は彼女がそのプロジェクトをはじめることを許可した。)

3.dangerous - > bad news.
直訳するとbad newsは良くない知らせ、悪い知らせ、凶報であるが、口語では、いやな人[もの]、困り者、(somebody or something that is likely to cause trouble and should be avoided)等を意味する。

4.not bad - > not to shabby
shabbyはみすぼらしい、粗末な、汚い、卑劣などの意味ですが、口語体では、not too shabbyとすると、素晴らしい、悪くないという意味である。

[スラングを用いた Dialogue ]

A : You look like you are on the cloud nine. What is it?
B: My parents have given me the green light to study overseas.
Now I’m looking at language schools on the internet.
A: That sounds great, but be careful.
Some of the recruiters online are bad news.
B: That’s true. Luckily i know many people who have studies overseas in the past couple of years.
Look at some of the pamphlets they’ve given me.
A: wow! This EIEN School looks like good school; not to shabby at all!

13:22:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
けいさんの体験談その4です
2006 / 11 / 09 ( Thu )
そういえばうちの子もトップになったと連絡がありました。
しかも英語も。。。
けいさんちの娘もすごい聡明な子です。
学校は違いますが、
二人でタクシーに乗って学校に通ってます。
バギオに日本人がもっと増えればもっと楽しいでしょうね。。。

けいさんのバギオ体験談4


町は今クリスマス一色でどこもかしこもキャロルが鳴り響くといった
感じですが、その横ではマンゴ、パインアップル、メロン、すいかなど
色とりどりの果物や熱々のとうもろこしを普通に売っている光景がすっかり
お馴染みの風景になりました。

空気も土も水も違うここフィリピンを始めて訪れる方は、
私達が今まで見慣れた果物からあまり見慣れてない果物まで月毎に次々と出てくるので、
美味しいからといって食べ過ぎにはくれぐれも気を付けて下さい。
私達もここに来た当初、余りの美味しさについ食べ過ぎてお腹を壊してしまい
それで大変苦労しました。
先ずは徐々に身体を慣わした方が間違いないと思います。

今日は大変嬉しいことがあったので、そのご報告に参りました。
ここの学校では年4回イグザムがあって、先日2回目のイグザムがありました。
その2回目のイグザムで早くもうちの娘が算数と理科、国語で学年トップを取りました。
算数と理科はともかく国語まで。。。
生まれた時から英語を使っているフィリピノもびっくりです。

もちろん私も本当に嬉しかったので、早速その原因究明に取り掛かりました。
何よりも娘自身の努力より勝るものはないと思いますが、
ちょっと考えてみれば気が付くことがもう一つあります。

ここで少し生活してみれば分かるでしょうけど、
ここフィリピンの人達は実に言語感覚に優れています。
恐らく長い植民地時代を経て自然と身に付いた能力でしょうか。
詳しくは分かりませんが、とにかく彼らは日本語の混じった英語でも、
外国人のどんなちぐはぐな英語でもすぐ分かってくれます。

何より驚いたのはその教える能力です。
娘には色んなチューターがいて、その中にはアメリカ人もいます。
しかしアメリカ人のチューターとは勉強的なことは全くだめでした。
アメリカ人は英語をどう勉強するのかがまるで分かってないのです。
それと比べ、
フィリピノは外国人が英語をどうやって勉強するのかをよく分かっています。
しかも外国人に従順なとこもあって、褒めればどんどん頑張ってくれるとこが
とても素直です。

こんなにも言語能力の高いフィリピノをちゃんと認めながらしっかり勉強すれば、
誰しもが母国語のように英語を話せること間違いないです。
増してそれがまだ子供のうちなら、
最早その能力の限界が何処にあるのか私には検討もつきません。

12:49:18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
お母さんの英語教室1
2006 / 11 / 08 ( Wed )
Greeting(挨拶)

1. Good morning!→おはよう。
2. Goode night!→お休み。
3. Sweet dreams.→いい夢見てね。
4. Good bye.→バイバイ。
5. See you.→またね。
6. Hello!→(挨拶として)よー、(電話等で)もしもし。
7. Thank you.→有り難う。
8. Say thank you, please.→有り難うは?
9. I'm sorry.→ごめんなさい。

Bathroom(家庭のトイレ)

10. Let's go to bathroom.→トイレに行こうね(自宅だけに用いる)。
11. Let's wash your face.→お顔を洗おうね。
12. Let's wash your hands.→お手を洗おうね。
13. Let's wash your hair.→髪を洗いましょう。
14. Let's wash you feet.→足を洗おうね。
15. Let's brush your teeth.→歯磨きしようね
16. Do you wanna poop?→うんこする?
17. Do you wanna pee?→おしっこする?
18. I'll turn on the light.→電気つけるからね。
19. If you finish your poop. call mom. OK?→うんこ終わったらままを呼んでね、分かった?
20. Are you done?→終わった?
21. You did it.→やったね。
22. You did great job.→よくやったわ。

次はお子さんにいろいろ聞くときの表現を紹介します。
簡単でしょう?
しかし、皆が知っているこのような簡単な表現ができないのはなぜ?
日本の英語教育の問題でしょうね。
文法よりはコミュニケーション。
それから必要な場合に文法です。
(株)EIENは英語力の向上を手助け致します。

11:42:46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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