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フィリピンの豆知識
2006 / 10 / 10 ( Tue )
●なぜフィリピンか?

フィリピン共和国(Republic of The Philippines)は、
世界的なリゾート地であり、
いつも笑顔で外国人に親切で礼儀正しい、
そして大らかな気性の民族です。
アジアでは唯一の英語圏国家であり、
教育とロマンの国、幸福指数の非常に高い国だと言われています。
日本(成田)からは飛行機で約4時間しかかからないとても近い国です。日本と同様に島国で、公式統計では、
7107個の島があるとされています。
そのうち94%を最も大きい11個の島が占めており、
主にルソン、ビサヤ、ミンダナオ、パラワンの4つの地域に分けられます。
フィリピンは地理的、歴史的背景から様々な人種が住んでいます。
それぞれの地域によって、生活、文化、そして言語も異なります。
都会の喧騒マニラ、セブ島やボラカイ島など、
美しいビーチで過ごすリゾート、
昔の原住民が作った世界第8番目の不思議と言われている、
バナウェのライステラス、
自然が造り出した数々の素晴らしい風景など、
フィリピンの魅力はひと言では言い尽くせません。
訪れる時期、場所によって、
いつでも新鮮な驚きと感動を与えてくれます。

●アジアで唯一の英語圏国家

フィリピンの公用語はタガログ語、
そして共通語は英語であることは日本ではあまり知られていません。
フィリピンでは小学校から学校教育は全て英語で行なわれます。
街で見かける広告や看板も殆どが英語。
テレビ、ラジオの番組も英語での放送の方が多くあります。
フィリピンは世界で3番目に英語を話す人が多い国です。
発音やイントネーションに対する不安があるかもしれませんが、
アメリカ、イギリス、オーストラリアなど、
母国語が英語でも国によって発音やイントネーションは異なりますし、同じ国の中でも地域によっても違いがあります。
幼いときから英語を接しない限り誰もネイティブのような発音はできないし、
会話ができることで流暢な英語であると言えます。

●英語教育のプロ

フィリピンへの語学研修のメリットは、
他国の留学に比べて費用がとても安いことです。
比較的価格が安いと言われているニュージーランドやオーストラリアと比較しても1/2~1/3価格で留学が可能です。
そして、安い費用でありながら、研修プログラムの内容が優れています。他国の場合、
1クラス15-20人位という学校もたくさんあります。
それに対しフィリピンの学校では、
マンツーマンの授業を中心に行われます。
限られた留学期間に効率良く、
安い価格で英語を学べるフィリピンは、
英語を真剣に学びたいと考えている方には最適な国と言えます。

●フィリピンは危ない?

フィリピンと聞くと、
何となく危険なイメージを持つ方も多いと思います。
確かに、ミンダナオ島の一部では現在でもゲリラ活動を行なっている人々がおり、大変危険です。
マニラは大都会ですから確かに危険は潜んでいますが、
それはどこの国の都会でも同じです。
日本は平和呆けと言われるほど安全な国です。
しかし日本と同じ感覚でいると他の外国ではどこの国でも危険に巻き込まれる可能性は高くなります。
地元の人が近づかない所には行かない、
遅い時間に1人で行動しない、
などの基本的ルールを守れば殆どの危険は回避出来ます。

●マンツーマンの指導

フィリピン英語研修の特徴はマンツーマン(1:1)授業です。
英語に対する自信と興味を呼び起こすことは英語教育の最も基本です。今までの成績だけのために単純に暗記を繰り返していた英語は、
英語を学ぶのではなく、
むしろ英語に対する拒否感だけを与えられたことでしょう。
マンツーマンなら自分のレヴェルに合わせた授業が受けられ、
内容も学生の希望に沿って適切なテキストで取り組む事が出来ます。
外国人講師とのマンツーマン授業は、
英語と初めて接する学生や体系的に勉強する学生には、
文法の基礎を固め、
会話の自信とリズムを身につける良い機会となるでしょう。
講師はなるべく学生に話させようと勤めますから、
マンツーマンの授業では、
50分の中で半分以上は自分が話す事ができます。
スピーキング力向上には非常に有益だと言えるでしょう。
他の英語圏の国では、
10-15人程度のクラスで、
1 時間のうち学生1人当たりが話せる時間は、
せいぜい2-4 分程度と言われています。
話す機会がより多く与えられる事が、
英語を話せるようになるための近道なのは言うまでもありません。

●安全で快適

フィリピン人は一般的に外国人にとても親切です。
特に日本人に対しては非常に友好的です。
南国特有のオープンマインドな国民性もあり、
簡単に友達になる事が出来ます。
欧米諸国に長期滞在していると、
ほとんどのアジア人が一度は人種差別を感じると言われていますが、
フィリピンではそのような事はありません。

●物価の安さ

物価の安さはフィリピン英語研修の非常に大きなメリットです。
そのためにハイレヴェルで経験豊かな人材を英語の講師としてお願いすることもできるわけです。
生活必需品や嗜好品も格安で、
各種スポーツは勿論、ショッピング、映画鑑賞、
旅行など多様な文化的生活を格安な費用で楽しむ事が出来ます。
ゴルフ場は一生会員権で60万円、
1年会員権が15万程度です。
数千円でグラウンドを回れるし、
ヨットを一日借りるのに3500円しかかかりません。
ジムは月1600-2000円程度、映画も160円程度です。

●プレ留学地としても最適

またフィリピンは 先進国への留学や専門過程へ進学する前の準備としてのプレ留学 としても最適の環境を提供しております。
授業料が格安(年間8万円-14万円程度)なフィリピンの大学への進学も容易です。
生活費を入れても日本の学費より安いと言えます。
2年程度フィリピンの大学で単位を取得後、
途中でその単位を持って欧米の大学へ編入する事も可能です。
大学院へ進学を考えておられる方にもお勧めしています。
アメリカで学位を取得するには1000万円以上かかると言われていますが、
フィリピンならその1/5-1/10で取得する事も可能です。


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