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体験談1
2006 / 10 / 12 ( Thu )
Hさん(京都大学大学院生、22歳)

2週間がたちました。一応簡単に報告をします。

・生活環境について
 インターネットが自室でできないのがちょっと不満です。食事はスパイシー!です。最初は食事に関してはやっていけるのか・・・?と思いました。でも今は慣れて食事が楽しみになってきています。ただ生活環境については、韓国人仕様なので、こういった不満がでてくるのはいたしかたないです。生活環境については損さんが日本人仕様にするそうです。

・メインの英語学習の進展について

 ヒアリング

まだたった2週間しかたってないわけですが、耳の方が結構慣れてきました。先生によっては9割がた言ってる事が理解できます。ただやはり発音には個人差があるので苦手な発音をする人の言っていることは6~7割ぐらいしか理解できません。もちろん英語→日本語に訳して理解しているわけではなく、英語をストレートに理解できていると思います。ただ内容が深くなったり、あまり使ったことの無い単語がでてくると頭に日本語が浮かんできてしまうみたいです。ただその単語を重点的に使用すると、英語として理解できるようになるようです。

 ライティング

毎日essayと日記を書います。今のところ上達しているのかわかりません。ただ継続は力なり・・先生も2~3ヶ月続けたら上達すると言っているので・・信じてがんばります。

 リーディング

こっちに来る前は英文を読むときに、どうしても日本語に訳して理解する癖がありました。(私は日本では英文を後ろから訳しましょうと習いました。)それがこっちにきて素直に前から読んでそのまま意味を解釈できるようになってきています。読んでそのまま意味を理解できるのでちょっと英文を読むのが楽しくなってきています(笑)

 スピーキング+発音

この2点が私の最重要課題ですね、、一番の問題です!話す量は、最初に比べると増えたのですが、やはり下手な文章で、かつ量も少ないです。自分の得意な内容ではそこそこ話せるのですが、まったく知らない話題になるとほとんどしゃべれません。。あと複雑なことを話そうとすると日本語→英語になっちゃいます(@@;)
発音はもうぐちゃぐちゃです。最初から全て勉強しなければなりません。日本の教育では通常、発音練習はやってないに等しいので。特に「r」がまじでできません。巻き舌ができると「r」もできるはずなのですが、私はそれができないので練習しなければなりません。とりあえず発音に関しては問題が山積みです。
ボキャブラリーはすごいといわれました。普通に学校で英語勉強してたらボキャは問題ないようです。やはり日本の英語教育は完璧に間違ってますね。超アンバランスというか。。リーディング、ライティング>>>スピーキング、リスニング  な感じですね。

・先生に関して

 街にでて人に話しかけるとやはり欧米系の発音とは結構違いがありましたが、先生の発音に関しては素人的判断をすると普段私達が聞いている英語と相違ないと感じました。というか、フィリピンにおいて英語教師の職に就くのはかなり難しいらしくハードルの高い職のようです。

・損正義さんについて

 とても大学で教鞭をとっておられる先生には見えません。まじでオシャレです。文章から伺える教養と丁寧な言い回しから普通の賢そうなおじさんを想像していたので、ギャップにちょっと驚きました。人当たりや、考え方などは損さんのプロフにあるコメントどおりだと思います。
暇があれば返答しますので何か質問あればどうぞ!
とりあえず色々と損さんのお話を伺いましたが、かなり深いところまで考えておいでのようです。

もう少しで2ヶ月がたとうとしています。
ちょうどいい機会なので報告を。

色々と楽しみながら生活しています。月~金は、昼間は
ひたすらクラスを受けて、夜間はボキャブラリー増やしたり、復習したり、字幕無しの映画に挑戦したりしてます。知っている方もいるかと思いますがアメリカのコメディドラマでFriendsというのがあります。一度みただけでは笑うポイントが分からなかったり、何をしゃべっているのか理解できないのですが、繰り返し見るたびに、アメリカ人の笑うポイントが分かってきます。結構面白いです(笑)お勧めです。
ところで今の状況を報告すると、、

リスニング 

授業において先生のしゃべっている事は、ほぼ理解できています。時々知らない単語がでてくるとその都度聞いてメモって後で覚えています。
先生のしゃべる英語は、中性であるかと思います。もちろんアメリカ人のしゃべる英語をスムーズに理解するためにはアメリカ人のアクセントに慣れなくてはなりません。オーストラリアも然り。ただ英語は英語です。関西弁と標準語の違いのようなものです。標準語を学んだ外国人にとって、最初は関西弁は違った言語に聞こえるそうです。ただ土台ができているので、関西弁を理解するのに時間はそうはかかりません。そういった意味で英語の土台作りにフィリピンは最適かと思います。
もちろん先生はアメリカ人のしゃべっていることを理解できます。東京に住んでる人が関西弁を理解できるのと同じように。

スピーキング

気づいたのですが、スピーキングスキルを効率よく上達させたければ、まず文法を崩してでも量をしゃべることが最重要です。特に会話において初心者の日本人は頭でっかちに文法にガチガチにあてはめようとして表現の幅をせばめる傾向があるかと思います。そもそも私たちが日本語で友達と会話をするさいに用いる日本語は文法的に言うと正しくないものが多いです。英語の場合も同じと言っても過言ではありません。アメリカ人が日常使う英語は、実は日本人と同じようにかなり間違いがあります。例えばLets going , Did you went? のように。ですが容易に理解できるはずです。もちろん最低限守らないといけないルールはあります。そういうものは会話において量をこなしていくうちに誰でもわかるようになります。知識としてもっていただけの会話において死んだ単語が、徐々に生きた使える単語に変わってきています。
成長の第一歩は、とにかくしゃべる!しゃべりまくる!
言語は伝達手段の一つです。相手に自分の意図したことが伝われば、それはすでに言葉として成り立っていると考えられます。その次に、ドレスアップしていけばいいかと思います。
また、英語をつかっていくうちに癖がついてきます。日本語をしゃべる際にも人それぞれ言葉に癖がありますよね。たとえば特定の言葉やフレーズを多様したり。言葉は性格を表すものでもあるので、その使い方は十人十色というわけです。英語においても、自分を表現するうえで便利な使えるフレーズが自然と分かってきます。そういったものはかなり脳の深いところ?で理解できるので、いちいち日本語を解さずに使うことができます。もちろん上級者は全て英語で考えることができるのですが、初心者においては、これは強い味方です。
そして自分の進展具合ですが、まだ二ヶ月たっていないですが、日常会話において特に困っていません。授業中はトリビアルな話から文化、政治、経済まで幅広く扱っています。ただ、政治、経済となると予備知識と専門用語が必要なので苦労しますが、これも練習です。後、長くしゃべり続けるためには、英語のスキルよりも想像力や英語とは関係ない知識が必要だと気づきました。頭にあるイメージが長いと、それだけ長くしゃべり続けることができます。もちろんある一定以上の英語のスキルが要求されますが。

次に発音ですが、こっちの成長のスピードは他に比べると遅いです。。上達したというよりマシになったという感じですね。とりあえず一通りの「音」は作れるようになりましたが、会話に集中していると、「R」が「L」の音になったり、「th」が「s」になったりと。。 イントネーションもまだまだです。英語において最重要なのが、ボキャやグラマーよりも発音、イントネーションです。前者が多少悪くても、会話は成り立ちますが、後者が悪いと話相手は全くといっていいほど聞き取れないみたいです。日本人はモノトーンになれてしまっているので、これはかなりの練習が必要です。常日頃から意識していないとなかなか身につかないです。最初のころは先生は僕が何を言っているか聞き取るのに苦労したらしいですが、今では「依然Rの音が悪いが言っていることは特に問題なく分かる」と言われました。
とりあえず、わざとらしいくらいアクセントに気を配って発音することが大切です。

リーディング

会話に集中してたせいか、リーディングは以前からさほど進歩していません、、なのでつい最近から新聞を買ってよんだり、先生に本を借りてカフェにいってまったり読んでいます。話はガラっとはずれますが、コーヒーがウマイです。100円で2杯ぐらい飲めます。200円あれば、オイシイクレープとか食べながらマッタリできます(笑)

ライティング

これは自分でも思うのですが、結構上達したなと思います。フィリピンに来る前は、書きたいこともかけなかったのですが、今では表現したいことは表現できるようになりました。毎日、日記とエッセイ書いて先生にチェックしてもらっていたので。
もちろんところどころミスはありますが、その数はかなり減りました。
結論として、1on1の授業はかなりイイ!グループだと必然的に会話の量が人数に反比例して減りますよね。もし僕の授業が全てグループで、しかも2~3人のクラスだったとすると、今の会話のスキルにするためには単純に考えて4ヶ月以上かかります。そこで、僕の好きな言葉 Time consuming! なわけです。時間は限られています。特に僕は。。。かなり1on1の恩恵を受けることができたと確信しています。もしアメリカやイギリスの語学学校にいってたら。。。少なくても5人クラス、、多かったら、、考えるとぞっとします。しかも滞在費用は3倍、、、。
残り1ヶ月になりますが、さらにモチベーションもって励みたいと思います!あ、そうそうモチベーションはかなり大切です。韓国人の友達は半年ほど滞在しているのですが、僕のほうがしゃべれます。なぜなら、明確なゴールをもっていないから。。。滞在期間は短くないです。たとえ1ヶ月でも中には、外国に来た本当の意味を忘れ、違う方向に走ってしまう人もいます。そうならないように、常にモチベーションをもち、自分のゴールを思い描くことが本当に重要です。
先生にも僕が成長したのは君のモチベーションが他の生徒よりもあったからだと言われました。

関係ない話1

マナーズホテルという三ツ星ホテルに行って来ました。そこの料理は日本では僕みたいな貧乏学生が到底食べることができないような料理が1000円とかで食べれます。しかもおいしいパンが食べ放題!!まじ感動しました。
一応物価の目安となる値段を表記しておきます。
タクシー 初乗り運賃 50円  マクド ハンバーガーセット 120円~(ファーストフードは比較的高いようです)
レストランの料理、色々頼んで(4人で食べきれない)2000円 缶ビール70円~ タバコ100円? コカ・コーラ30円 (こちらはバギオの物価です。マニラはこれよりちょっと高くなります。)
  
関係ない話2

韓国人がいっぱいいます。バギオやマニラはいろいろな人種がいるそうです。バギオにおいて、日本人は超レアものだそうです。僕はこれをチャンスととらえました。韓国人のように母国語で会話できないので、英語で会話するしか方法が無いのでカナリ日本人にはgooodです。
他のことも色々書きたいですが、もう時間も時間なので、、あ、ちなみにこっちは日本より一時間遅れて11時です。ですが、眠いので寝ますzzz また時間があれば、追加報告します。日本語がところどころ変ですが気にしないでください、、(T_T)ノシ
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